膝サポータの効果

膝サポータの効果は本当にあるの? ~2つの効果と選び方~

動かしにくい膝や痛みを緩和して動きを手助けしてくれる「サポーター」。
スポーツ選手でも身につけて試合に挑んでいる人をよくみかけると思います。
それほどサポーターは効果を発揮しているのか…と気になっている人も多いのではないのでしょうか。膝サポーターの効果について調べてみました。
気になっている人はぜひチェックしてください。

膝の関節をサポートしてくれる

膝は上半身の体重を受け止めてくれる大切な体の一部です。
膝が悪くなってしまうと思うままに歩くことができず、寝たきりになってしまうこともあります。
腰痛をもっている人の多くは膝が悪くなっていることが原因です。
そんな中、膝サポーターは膝の関節をサポートしてくれる作用をもっているため、日常生活の動作や仕事場での作業を手助けしてくれる効果が挙げられます。
動いてくれない膝を固定し、正しい位置に戻してくれるので姿勢も自然と良くなるでしょう。
姿勢を良くするためにサポーターをつけている人もたくさんいらっしゃいます。
実際にサポーターをつけてみると分かるように、膝サポーターをつけるとつけないとでは大きな違いがあるのです。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

膝の痛みを緩和してくれる

膝サポーターは膝の関節をサポートしてくれる働きをもっていますが、「膝の痛みを緩和してくれる」のももうひとつの効果となっています。
膝の痛みを訴える人がとくに中高年から高齢者に多いでしょう。
膝の痛みは使いすぎ、疲労の蓄積だといわれています。
痛みがあると階段ものぼれませんし、スムーズに歩くこともできません。
そのようなときこそ膝サポートを活用してください。
サポーターは6本のじん帯をカバーしてくれ、外からやってくるブレを防止してくれます。膝の痛みはこの6本のじん帯が弱まっている証拠でもあるのです。
じん帯を支えてくれる働きをもつサポーターは膝の痛みを緩和するための力をもっています。

自分にあった膝サポーターを選ぶことが大切

膝サポーターでもさまざまな種類があり、インターネットでもたくさん販売されています。どの膝サポーターを使って良いのか悩む人もきっと多いはずです。
そこで、膝サポーターの選び方についていくつかポイントを挙げていきたいと思います。
ポイントは、

  • 膝をしっかりとサポートしているかどうか
  • 着心地が良いかどうか
  • 良い素材を使っているかどうか

この3点に注目すると良いでしょう。
まず、1つ目の「膝をしっかりとサポートしてくれるもの」ですが、サポーターの中にはしっかりと固定することができないものもあります。
膝サポーターは外部からのブレを防ぎ、しっかり膝を固定してくれなければ意味がありません。
そして、2つ目のポイントである「着心地のよさ」。
やはり毎日つけるものでもあるので着心地が自分にとって良いものでなければ違和感を覚えてしまいます。
逆に痛みが発生してしまうものもあるので注意しておかなければなりません。
最後のポイント『良い素材かどうか』については、ムレないか? 肌が荒れてしまわないか? 等を必ずチェックしてください。

まとめ

膝の関節をサポートし痛みを和らげてくれる効果のある膝サポーターは、自分にあったものを選ぶからこそ、効果を発揮することができるアイテムです。
自分にあっていないものを身につけてしまうと、逆に痛みが悪化したり動きにくくなってしまうので注意してください。
きちんと実際に身につけてみて、動きやすいかどうか確認することをオススメします。