冬場に起こる部屋の乾燥対策で喉の痛みや肌のかさつき予防

喉の痛みや肌のかさつき! 冬場に起こる部屋の乾燥対策とは?

十字屋平蔵薬局 店長・薬剤師 富居博典

記事監修
十字屋平蔵薬局 店長・薬剤師 富居博典
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寒くなってくると、喉がイガイガ痛み、肌がかさつきますよね。実は、乾燥が原因です。冬場は、空気が乾燥した状態が続きます。加えて、室内でエアコンをつけることで、さらに乾燥した状態に拍車をかけてしまうものです。乾燥は、風邪の症状を引き起こしやすく、インフルエンザウィルスの活動が活発化してしまう恐れもあるので、きちんとした対策を施すようにしましょう。ウィルス性胃腸炎による下痢や嘔吐(おうと)などの辛(つら)い症状を伴う病気の発生が気になるのも、乾燥している冬場です。適切な湿度を保つことで、さまざまな不快な症状を緩和してくれます。

では、どのように部屋の乾燥を防げばいいのでしょうか? 冬場の乾燥対策についてご紹介します。